富裕層が抱える資産防衛・継承の切実な悩み
一定以上の資産を保有している富裕層や経営者の方々にとって、「築き上げた資産をいかに減らさずに守るか」「所有している不動産をどのように活用して収益性を高めるか」、そして「最終的に資産をどのような形で次の世代へスムーズに継承 […]
顧客満足度を高める、不動産とFP(金融・税金)のトータル提案
わたしが提供するコンサルティングは、六本木の高級ラウンジやフラワーショップで培った空間プロデュースから始まり、不動産、そして金融分野へとその軸足を広げてきました。 しかし、実務経験を重ねていく中で、単に「良い物件を探して […]
「建物が街を変える」という発想との出合い
最初に勤務した不動産会社を退職したあと、人材会社の紹介を経て入社したのは、設立からわずか5年ほどの若い不動産ベンチャー企業でした。 社長は当時35歳。年齢以上に、はっきりとした高い理想と明確なビジョンを持つ人物でした。当 […]
「不動産の価値を2倍、3倍にする発想」
不動産の価値は、見せ方やターゲット設計によって大きく変わります。同じ建物、同じ面積の不動産であっても、その価値を2倍にも3倍にも引き上げる発想が存在するのです。 ひとつの事例をご紹介しましょう。 上層2フロ […]
選ばれる理由をつくる「情緒的価値」
現代のビジネスにおいて、人は単なる「モノ」や「機能」ではなく、「情緒」に対してお金を払う時代になっています。ここでいう情緒とは、単なる雰囲気や気分のことではありません。商品の背景にある物語や想い、贈る理由、そして受け取る […]
45歳からの挑戦で気づいた「自分の進む道」
わたしがはじめて不動産業に関わったのは、45歳のときでした。入ったのは、ワンルーム不動産投資を扱う会社。いわゆる、ゴリゴリの営業スタイルです。 正直に言えば、「これは、わたしがやりたかった不動産とは違う」と感じていました […]
「無知は罪」という痛感から不動産の世界へ
子育てをしながらフラワーショップの事業を続ける日々は、それまで時間や思考をビジネスのみに集中できていた頃とは大きく変わりました。 子育てそのものがあまりにも楽しく、気持ちが自然とそちらに向かう一方で、ビジネスに割ける時間 […]
価格ではなく「情緒」で選ばれる理由
フラワーショップの経営を続ける中で、他店が手がけていない斬新な取り組みにも挑戦しました。 その一つが、お届け先企業のロゴを花びらに直接プリントしたオリジナル商品の販売です。クリアケースに入れた小さなサンプルを持参し、「会 […]
六本木で培った「高付加価値」の原点
私の富裕層ビジネスの原点は、2000年頃に六本木で開業したフラワーショップに遡ります。 当時はリーマンショック前で、六本木ヒルズが着工し、街全体が大きく変わろうとしていた象徴的なタイミングでした。世の中は活気に満ち、企業 […]
富裕層も巻き込まれる「二極化」の恐ろしさ
近年、日本国内において「富裕層」と呼ばれる人たちが急激に増えていると言われています。その背景には、いったい何があるのでしょうか。 最大の要因は、アベノミクスやコロナ禍の財政出動による「マネタリーベース(市場 […]
