東京の「一等地」が持つ、本当の価値とは
わたし自身、東京の一等地と言われている街で富裕層や経営者の方々を顧客としたビジネスを行ってきました。
フラワーショップ時代には「高相利でありながら豪華に見える」心から喜ばれる商品設計を追求したオリジナルギフトの販売を手がけ、その後不動産業界に入ってからは、東京一等地の資産価値を高める提案、物件購入、都心不動産の再生、インバウンド富裕層の資産組み替えや相続対策としての物件購入まで、幅広く携わってきました。
これまで富裕層や経営者の方々と向き合ってきた中で、わたしが伝えたいのは、価値には「機能的価値」と「情緒的価値」があるということです。
情緒的価値とは、その空間に足を踏み入れた瞬間に感じる高揚感や安心感、天井が高いことで生まれる開放感、本物の素材がもたらす重厚感、完成されたディテールそういった感覚のことです。
これらは一見数値で測れませんが、じつは確実に価格へ反映されてゆくものです。
さらに重要なのは、経年劣化ではなく「時間とともに価値が深まる不動産」である可能性があるという点です。
このような不動産は2倍、3倍、ときにはそれ以上の価値を生む可能性があります。
世界の主要都市—ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール—と比べたとき、「東京一等地はまだ伸びる」という確信があります。
天井高、空間価値、空間設計、素材選びといった世界の都市と比べたとき、日本基準で評価される空間にはまだ明確な差があります。
東京のポテンシャルは高いにもかかわらず、これからつくられた不動産こそ、世界基準で評価されるべきではないかと感じています。
多くの富裕層の方々は、このような具体的な価値観そのものに深く共感されています。
しかし、その情緒的価値を不動産という具体的な資産設計にまで落とし込んでいるケースは、まだ多くはないのが現実です。
そこにこそ、時間とともに深まる価値へと設計し直すことが、わたしの役割にあると考えています。
資産を増やしたい富裕層の方々、相続対策や不動産承継を考えている経営者の方々、自社資産を効率的に高めたい法人関係者の方々東京一等地不動産の構造変化、具体的な資産倍増事例、民泊とサービスアパートメントを組み合わせたハイブリッド運用、そして富裕層が本当に求めている空間価値まで、実体験と現場の視点からお伝えしていきます。
「宮裕層を魅了する不動産の本質とは何か」「時間とともに価値が上がる資産の見方」この一つひとつの問いへの答えが、あなたの資産を考えるきっかけとなれば幸いです。
